桑名市の長寿認定こども園で働く保育教諭は、子ども一人ひとりの「可能性のタマゴ」を見守り、遊びや生活のなかで生まれる「できた!」を支える仕事です。保育士資格や幼稚園教諭免許を活かし、チームで保育に取り組みます。
転職やブランクからの復職を考えている方も、経験に応じて力を発揮できます。ICT化で書類業務の手書きはほぼなく、残業は月平均5時間。子どもと向き合う時間を大切にできる環境です。
桑名市の長寿認定こども園では、「よく学ぶ・よく遊ぶ・よく行う」を三つの柱としています。遊びのなかで生まれる学びや挑戦、人を思いやる心を育みながら、子ども一人ひとりの成長をゆっくりと見守ります。
特に重視しているのは、乳児期からの愛着形成です。安心できる関わりの積み重ねが、子どもの「生きる力」の土台になると信じています。
一人ひとりが持つ可能性のタマゴを、あたたかく育む園でありたいと願っています。
数ある園のなかで私たちが大切にしている、「働きやすさ」のポイントをご紹介します。
長寿認定こども園のいちばんの自慢は、平成30年に建て替えた、木のぬくもりあふれる新しい園舎です。明るく清潔感のある空間は評判も高く、子どもにとっても大人にとっても心地よい毎日を支えています。
さらにICT化で書類の手書きはほぼゼロ、残業は月平均5時間ほど。臨床心理士に職員も保護者も相談でき、平均勤続年数は7〜8年。産休・育休から復職した先輩もいる、長く働き続けられる園です。
保育の仕事は、決して楽なことばかりではありません。けれど、昨日できなかったことが今日できるようになる、その瞬間に立ち会えるのは、保育士・幼稚園教諭ならではの喜びです。
桑名市の長寿認定こども園では、一人で抱え込まず、職員同士で相談し、支え合うことを大切にしています。これまでの経験を活かしながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていきませんか。
| 7:00 | 早朝保育・順次登園 |
|---|---|
| 内容 | 早朝保育(7時〜)から順次登園。笑顔でお迎えし、一人ひとりの体調や家庭での様子をやさしく確認します。 |
| 9:00 | 自由保育・主活動 |
|---|---|
| 内容 | 登園後は自由保育で見守り、年齢に応じて午前のおやつも。その後は歌・制作・おけいこ・戸外遊びなどの主活動を楽しみます。 |
| 12:00 | 給食・午睡 |
|---|---|
| 内容 | アレルギーに配慮した給食の配膳のあと、寝かしつけと睡眠チェック。連絡帳の記入もこの時間に行います。 |
| 15:00 | おやつ |
|---|---|
| 内容 | 午後のおやつの介助をしながら、子どもたちとゆったりとしたひとときを過ごします。 |
| 15:30〜 | 降園・延長保育 |
|---|---|
| 内容 | 順次降園に対応し、一日の様子を保護者へお伝え。片付け・記録のあと、長時間・延長保育は19時まで対応します。 |
長寿認定こども園では、産休・育休から復職した職員2名が在職し、うち1名は2回取得しています。育児時短勤務制度や勤務時間の調整に対応し、家庭と両立しながら働けます。社会保険や退職金制度を備え、年間休日は115日、残業は月平均5時間、持ち帰り業務はありません。有給休暇を使い切る職員もおり、生活の変化に合わせて働き続けられる環境です。
長寿認定こども園では、園が契約する専門の臨床心理士に、職員と保護者が1対1で相談できます。相談費用は園が負担するため、仕事や子育ての悩みを専門家に話せる環境です。定期健康診断、インフルエンザ予防接種の補助、生活習慣病予防検診の費用助成など、保育士が心身の健康を保ちながら働くための制度を整えています。
新たに、活躍した職員に旅行を贈る表彰制度がスタートしました。園が会員権を持つ宿泊施設は、今後、職員が割安に利用できる福利厚生としても活用する予定です。結婚・出産・入学時のお祝い品や、長期勤続・永年勤続の記念品も用意。幼稚園教諭免許の取得支援に加え、園内・外部・オンライン研修を通して、保育士の学びとキャリア形成を支えます。